2008年01月17日
主婦の味方です。
私も大好きです!
ワイドショー(wide show、和製英語)はテレビ番組(情報番組)の一種。1964年4月に放送が開始された木島則夫司会の『モーニングショー』(日本教育テレビ、現テレビ朝日)が日本最初のワイドショーであるとされる。
日本におけるテレビのワイドショー第1号、『モーニングショー』開始の経緯はスポンサーの日本ヴィックス(当時、現在のP&G)が新しい一社提供番組を電通に提案し、その際、スポンサー側はアメリカで放送されていた情報番組『トゥデイ』をモデルにした生放送を提案。その提案をNET(現・テレビ朝日)が受け入れたという。
放送開始当初はニュースも伝えたが、まだVTRなどの技術は無く、スタジオでのトークと新聞社からのもらい物ニュースが中心とされていた。芸能人や視聴者参加型のインタビュー企画が数多く企画され、番組を支える柱となった。サロントーク型のワイドショーである。「泣きの木島、怒りの小金治、春の小川」はインタビュアーとしての性格を現す最たるものである。
生中継技術の向上により、番組内での中継が多くなる。VTRの進歩もあって、徐々に番組に占める報道の割合が多くなってゆく。報道局が制作するニュース番組とは異なり、リポーターが取材を行い、その模様を物語風に編集し、スタジオでリポーターが補足をしながら整理するという方式を確立。リポーターが取材中にカメラに向かって語りかけるようにリポートするのがお約束であったが、最近はナレーターがほぼすべてを担当するので、出番は少ない。
ワイドショー番組の相次ぐ成功を機に、特に午前8時半はNHKとテレビ東京以外の4放送局が報道系ワイドショー番組を放送する四つ巴状態となる。徐々に報道系ワイドショーに移行する中、NHKも8時半から社会問題をテーマにした『おはようジャーナル』を放送、ライバルに対抗している。当時はNHK朝の連続テレビ小説を見た視聴者が各自それぞれのワイドショー番組にチャンネルを合わせるという流動ができていたが、その後、この時間帯の民放ワイドショーは視聴率争いの激化により次々に午前8時スタートに繰り上がっていく(現在はそれよりも早くスタートする局もある)。その結果NHK朝の連続テレビ小説はこの流動を崩されてしまい、現在も全盛期と比べ苦戦が続いている(特に関西地区ではこの傾向が顕著)。一方、テレビ東京は『レディス4』などサロントーク系のワイドショーを継承、一線を画する。
TBSは、「TBSビデオ問題」への道義的責任を取って、報道系ワイドショーから撤退、NHKや『午後は○○おもいッきりテレビ』のような生活情報番組型のワイドショー番組に方針転換したが、「きょう発プラス!」から報道ワイドショーが復活した。
『ルックルックこんにちは』が掲げた「女性による、女性のための番組」がワイドショーの根源であったが、『情報プレゼンター とくダネ!』の政治・スポーツも取り上げる「男性による、ニュースステーションのような番組」が成功すると、他番組も相次いで追随。逆にニュース番組においても『FNNスーパーニュース』等が芸能・生活・グルメなどの情報を取り入れたこともあり、ニュース番組とワイドショーの定義はあるものの、それぞれの守備範囲が曖昧になったうえほぼ一体となったという見方が出来る。実際、テレビ朝日はニュースを制作する報道局とワイドショーを制作する情報局を統合した。
こうした流れが成立した理由には、ニュースと地域情報を一体化した『どさんこワイド』(札幌テレビ放送)の成功から90年代前半より地方局の夕方ワイド番組が乱立していったことと、キー局でも早朝6〜7時台の情報番組が報道・社会情報・スポーツ・制作など垣根を越えた横断プロジェクトによって制作され、視聴率面で実績を得たことによる。最近では『NEWS ZERO』のように夜23時台のニュース番組でもこの制作体制を踏襲し、芸能情報を取り入れるケースがある。
一方で、生活情報やサロントーク型ワイドショーは報道系ワイドショーと一線を画す存在として確立。一般的に、狭義の上ではワイドショーとして呼ばれなくなった。芸能ニュースも扱ったがスキャンダルな報道を控えた『ジャスト』もそのひとつに数えられる。
基本はニュースと企画コーナーの2つからなる。曜日ごとに報道とはかかわりの無いコーナーが放送され、それがニュース番組との違いを示す最大の要素である(もっとも現在の夕方ニュース枠もほぼ同じ構成になっている)。ヨネスケの「突撃!隣の晩ごはん」や、ピーコの「辛口ピーコのファッションチェック」がその例である。また近年は専門家だけでなく各界著名人・芸能人がコメンテーターとして出演する傾向が増えている。
(以上、ウィキペディアより引用)
芸能人にとっては迷惑なんでしょうね。。
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